不動産投資情報用語集
2008年7月アーカイブ
底地とは、借地権を持つ者が居住している宅地に対して、地主が持っている所有権のことをいいます。
▲ページのトップへ
相続税とは、相続・遺贈・死因贈与等によって財産を一定規模以上相続した場合、財産を取得した個人に課せられる国税をいいます。
▲ページのトップへ
総合課税とは、他の所得と合わせて計算し所得税を課税することをいいます。不動産所得は総合課税の対象となります。
▲ページのトップへ
前面道路とは、敷地に直接接している道路のことをいいます。建物を建築する際には、敷地が最低でも一つの前面道路に2m以上の長さで接している必要があります。
▲ページのトップへ
税込とは、消費税を含めた価格をいいます。消費税は建物部分に対してかかり、土地部分に対しては発生しません。
▲ページのトップへ
専用使用権とは、バルコニー等は共有部分にあたり、区分所有者が自由に改築等はできないが専用使用することができる権利をいいます。
▲ページのトップへ
専有部分とは、分譲マンションなどの区分所有建物において、それぞれの区分所有者が単独で所有している建物の部分のことをいいます。
▲ページのトップへ
専任媒介契約とは、不動産の売買・賃借を不動産業者に依頼するとき結ぶ契約のひとつで、不動産の売却・購入の依頼を1業者のみに限るが、依頼者自身が取引相手を見つけることは可能とする契約のことをいいます。
▲ページのトップへ
専属専任媒介契約とは、不動産の売買・賃借を不動産業者に依頼するとき結ぶ契約のひとつで、建物などの売買または交換の媒介契約で、専任媒介契約のうち依頼者が宅建業者を介さずに自ら発見した相手方と契約するすることが出来ない契約をいいます。
▲ページのトップへ
競り下がり方式とは、競売方法の一つで、開始価格を売主が定め一定時間毎に一定価格ずつ、終了価格まで価格が下がっていく方法のことをいいます。
▲ページのトップへ