不動産投資情報用語集

2008年7月アーカイブ

農用区域〔のうようくいき〕

農用地区域とは、それぞれの市町村の農業振興地域整備計画の農用地利用計画において定められた、今後とも相当長期にわたって農業上の利用を確保すべき土地の区域をいいます。

▲ページのトップへ

農業委員会〔のうぎょういいんかい〕

農業委員会とは、農業に関する行政機関です。市町村ごとに設立されており、農地を農地売買することを許可する権限をもちます。

▲ページのトップへ

ネット利回り〔ねっとりまわり〕

ネット利回りとは、年間の賃料収入から一般経費を差引いた収入を購入金額で割った利回りのことをいいます。

▲ページのトップへ

根抵当権〔ねていとうけん〕

根抵当権とは、不特定の債権に対し、極度額を上限として担保する抵当権のことをいいます。

▲ページのトップへ

ぬれ縁〔ぬれえん〕

ぬれ縁とは、建物の外側にある、屋根や壁などがない縁側のことをいいます。

▲ページのトップへ

抜き行為〔ぬきこうい〕

抜き行為とは、宅建取引業者(A社)との仲介契約を結んでいるにもかかわるず、他の宅建取引業者(B社)からの勧誘などで、その宅建取引業者(B社)の仲介を受けて物件を購入することをいいます。

▲ページのトップへ

貫〔ぬき〕

貫とは、柱と柱を水平方向につなぐ材のことをいいます。

▲ページのトップへ

任意売却物件〔にんいばいきゃくぶっけん〕

任意売却物件とは、所有者と債権者の合意に基づき、不動産の売却をすることになった物件のことをいいます。

▲ページのトップへ

日本住宅性能表示基準〔にほんじゅうたくせいのうひょうじきじゅん〕

日本住宅性能表示基準とは、国土交大臣が定めた住宅性能表示に関する基準をいいます。住宅の品質確保の促進などにかんする法律に基づいて定められています。

▲ページのトップへ

二重床工法〔にじゅうゆかこうほう〕

二重床工法とは、建築にて床板を二重に張り、床板の間に空間を作る工法をいいます。防振・遮音・断熱効果等を目的とした工法です。

▲ページのトップへ

≪Back <23456|7|89101112 Next≫